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2019.10.14 Mon

札幌のホテルが供給過多に。

札幌のホテルが供給が増えてきている。

何を持って供給過多というのかは難しいが、

2018年と2019年の販売単価は10月、11月で平均3割下がっている。

 

各社売上目標がありそれらを達成するために、

予約が入らなければ価格を下げ稼働率を上げ目標を達成しようとする。

値下げ合戦は一度始まれば歯止めがきかず、

徐々に競争が起こるのではなく、一度起こると相場は一気に崩れる。

 

その中当社は供給過剰になったとしても生き残れるように

準備をしてきたのが功を奏し、この環境下で増益増収を続けている。

うち以外に昨年対比で売上上がっているホテルってあるのだろうか?

我々はある意味新参者なので自分たちがやってきたことを

聞きたいというホテル運営者は少ないのだろうけど、

もっと色々できるのにな。

ぜひコンサルさせて欲しい。

 

 

札幌のホテル供給が需要に対して先行している現状に置いて、

自分なりの私見をまとめてみた。

単純な価格競争でしのぎを削るだけでなく

1.札幌のホテル市場の現状

2.札幌のホテル市場の今後

3.どう戦っていくのが良いか?

 

韓国人が来なくなったということもあるがそもそも供給が増えすぎているという側面が強い。

 

 

当社が集めているデータによれば

2018年9月の地震時よりも2019年9月の方が売上が下がったホテルが3割ある。

 

 

 

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