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2017.12.22 Fri

リクルートコスモス時代

リクルートコスモスには本当に優秀な人がたくさんいた。

そして、仕事に関してスーパー厳しい、ある意味で冷たい。

とにかく鍛えてもらえた。

 

仕事ができない人に仕事は集まらないし、

仕事がない人はないなりのポジションに移動させられる。

会議では必ず意見を求められ、

下調べが十分でない話をしようものならバッサリ切られる。

 

入社時は本当に何もできず、半年間はやばかった。

情けなさすぎてこの自分が仕事で泣いたこともあった。

 

とにかく一生懸命働いた。

朝は始発で7時からやっている秘密のカフェで2時間準備し、

飲み会は同僚と行かずに他の会社の人との人脈づくりをした。

土日は競合他社の不動産を見たり、図書館で本を読んだ。

半年くらい続けると仕事のスピードは遅かったが、

会議で言っていることはわかるようになり、

時間をかければ先輩たちと同じ水準で資料を作れるようになっていた。

 

リクルートはある程度学歴で採用してるので

同期には東大、京大、阪大、東工、早慶と

旧帝大とまあすばららしいメンバーが揃っていた。

もちろん学歴が全てではない。

 

脳みそのレベルでは底辺だったのが自分のモチベーションを高めてくれた。

同期40人の中で一番努力したのは間違いなく自分だと胸を張れる。

2年目を迎える時には仕事をもらえるようになった。

ライバルの存在はいつも自分を高めてくれる大切な存在だと思う。

みんなに言いたい。

ライバルを作れ。

そして勝つまで努力しろ。

 

 

ふと、仕事に慣れてきた時に、

意外と起業文化がないなと感じた。

毎年、起業する人がそれなりにいると思っていたイメージとは違った。

入社前から人事には話していたが、

1年目の冬に3年間必死に学び起業すると改めて誓った。

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