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2017.12.15 Fri

アメフト部時代の経験

小学校5年生以来、陽気になった自分は中学高校と

普通の学生生活を送りそれなりに楽しく過ごした。

 

大学受験は獣医になりたかったので

獣医学部を受けるも玉砕し、後期試験で農学部を受け

そのまま大学に入った。

 

 

大学時代何を学んだかと問われれば、

学問から学んだことは少なく、

部活を通して「あきらめないこと」を学んだ。

 

4年間部活に没頭し、没頭しすぎて最後の1年は休学した。

4年生のとき副キャプテンになり、

自分のリーダーシップの無さに苦しんだ。

 

やっている当時は苦しい、きついという感情しかなく、

よく4年間頑張ったと過去の自分を褒めたい。

本当にきつい4年間だった。

 

最終戦は札幌ドームで明治大学と対戦、

残念ながら2点差で負けてしまったが北大史上最高の成績だった。

負けは負けだが、あきらめずに目標にチャレンジすることで、

大きく人と成長できた気がする。

 

帰路、同期と一頻り泣いた後の清々しさが忘れられない。

最高の4年間だったと、充実していた、

楽しかったとその時初めて気づいた。

 

 

表面的に楽しいことはそこら中に溢れている。

ただ、真に楽しいことは何かを乗り越えてみたときに感じ取れるものだと学んだ。

ここが自分の人に対する時の原点になっているかもしれない。

乗り越えられない壁に苦しみ、今は楽しくなくても

後で良かったと思える経験をみんなにもしてほしいと思っている。

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