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「資本家マインドセット」を読んで

ゴールディンウィークは奥さんが半分くらい仕事なので、

1日1冊を目標に読書しているがなんだかんだやることがあり、

この本で4冊終了。

あと2、3冊は読めそうだな。

 

本の概要

資本主義は資本家が有利なゲームになっている

労働者ではなく資本家になろう

資本家になる1つの方法は会社を買うこと

小さな会社の改善は基本てなことをやれば良い

 

新しい発見はなかったが、資本を集めてそれを

運用していくのは生産性が高いのは改めて確認した。

それでも自分はこれからも働くと思うけど、

給与をあげて優秀な仲間を集めていくためには、

アセットを動かして収益をあげていくことも大切。

 

市場で売られている会社を探してみよう。

「NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く」を読んで

Netflixの人事戦略に関する本。

最近で読んだ本で一番面白かった。

 

会社は家族なくてチーム

この考え方はすごくしっくり来た。

 

まず、それぞれの個人のキャリアに対しては個人が責任をもつ。

 

スポーツ選手であれば試合に出られるかどうか、

良い成績をあげられるかは基本的に選手の責任。

 

組織として、練習場所や練習相手、用具、コーチングを

サポートするが、基本的に各個人が主体で必要なものを組織に求める。

プロ選手で与えられる練習だけで終わる人はいない。

個人として生き残るために技術を磨く。

それができない人には解雇が待っているだけだ。

そのスタンスがベース。

 

そして、仕事の報酬は仕事。

これもスポーツで言えば二軍で結果を出せば一軍、

さらに結果を出せば重要な試合に出場できるといった具合。

仕事では成果を出した人にはより高いレベルの仕事を与える。

もちろん給与も成果に応じてあげるべきだが、

基本的に結果を出している人はそれが

楽しくてやっているはずなので、仕事が果実になるべき。

そうでない人は他の会社を進めるのが良い。

 

会社に睡眠場所やビールサーバーなど仕事以外の福利厚生で

社員を引きつけようとしている会社にろくな会社はないとのこと。

 

ネットフリックスでは、既存作品を1話制作すると、

自分が自由に作品を1話作って良い制度があるらしい。

自分の作品が作れることがモチベーションの人は

ものすごい勢いで作品を作るらしい。

みんな昼夜を忘れて頑張るのだとか。

かなり自由な環境であるが、その作品が売れない場合には、

既存作品をたくさん作ることを求められるなど自由と責任のバランスがある。

 

 

勉強にナールーーーーーーー。

まずは、各自のキャリアには各自に責任があるというスタンスは

これまで自分がいって来たことに近いと思っている。

自分を成長させるために、手をあげる人にはとことんチャンスを与えてきた。

ただし、家族ではなくチームなので、

今後は、厳しく結果を出している人&手をあげられる人に

ポジションは優遇することにしようと思った。

 

そして、自由と責任をセットでもっとみんなが考えられるようにしよう。

普通に考えると新規の仕込みのチームだけでなく、

どのメンバーも自由に自分のやりたい場所でやりたい宿を作れるようにしたい。

日常勤務があるのでどう進めていくのがいいか、、、、

週休3日にして休みで各自がプロジェクトを探すとかか?

みんなのアイディアを募集しています。

「Vision Driven」を読んで

Vision Driven

 

要点

・本当に価値のあるものは妄想からしから生まれない。

・圧倒的な業績は世の中をこうしたいという直感、妄想から生まれている。

・逆に業績を追っている会社はどこかでスローダウンしている。

・妄想を引き出すノウハウの紹介(手書き、時間の確保、問いの設定)

 

ノウハウの紹介が大半で、ざっと流し読みしたので深くは理解できていない。

妄想を引き出すテクニック、右脳を活性化させる?手法が

たくさん紹介されているので来週一つづつやりながら実践したい。

 

 

自分のミッションは宿事業の続く第二の事業を作ることなのだが、

AI、Mediaとここ半年以上不発に終わっている。

なのでこの本をもっと使い倒し、苦手な右脳を活性化させよう。

 

 

今週、Omhostelがウェブサイトを公開。

事業も結構順調そうで嬉しい。

 

世界中のプロジェクトに関われるのは最高だな。

 

アンドリューみたいな自己実現を目指す人を支えるために、

どんな事業をどんな順番で組み立てて行こうか。

 

 

Vision実現のために次の一手が見えない苦しみがあるが、

しっかり自分の役割を果たしたい。

で、お前はどうしたいんだ?

で、お前はどうしたいの?

 

リクルートで最も先輩から浴びせさせる言葉がこの言葉であり、

後輩に最も浴びせる言葉がこの言葉である。

 

やり方も経験もない新卒社員にも初日からこの言葉を浴びせてくる。

 

「新しいことを任されたんですが、どうしたらいいですか?」

とか聞こうものなら100%この言葉が返ってくる。

さらに「逆に聞くけど、自分で考えずに、

どうしたらいいか教えられた方法でうまくいって何が嬉しいの?」

と言われたこともある。

 

どんな時も主体的に自分でどうしたいのか徹底的に

考えろという意識を毎日のように刷り込まれる。

 

 

企画の部署にいた時に営業部に対して手数が少ない的な発言をした時も

「で、お前はそれに対して何をすんの?」と詰められた。

他の人の批判なら誰でもできる。

批判するなら代替案を提案しろが一般的な会社、

リクルートは代替案を持ってお前がやれだ。

 

自分なりに考え営業部にこれをやりましょうと提案したら、

驚くほどあっさりと受け入れられ、

企画部にいながら休日に営業部にアサインされた。

 

それが今の自分の一つの価値観として刷り込まれている。

自分で何も考えない人に対してはものすごく冷たく、

考えて行動する人にはものすごく寛容に物事を任せようと思っている。

 

他のプロジェクトの批判をするのではなく、

自分でそのプロジェクトに関わればいい。

他の人の批判をするのではなく、

その人にどう接すれば違うアクションを起こしてくれるか考え行動すればいい。

新卒採用プロジェクトで何をするのか自分なりに考えてしたらいい。

やりたくないのであれば全然断って良い。

 

 

 

小さい会社だ。

至らぬことも多いだろう。

 

 

でも、みんなに聞きたい。

至らなくてごめんね、

で、お前はどうすんの?

新興国の金融の実態

ダナン→ハノイ→東京と今週は移動が多かった。

 

ちょっとショックなことがあった。

ベトナムにいる間に新興国でのマイクロファイナンスについて聞いた。

マイクロファイナンスは元々はドネーション的な意味合いから始まったが、

いつの頃からか商売の色が強くなり、

どんどんお金が集まってきていて、

必要ないお金をどんどんに貸し付けている実態があるらしい。

 

収入がそこまで増えていないのに借入の額が大きくなり、

月々の返済ができなくなる。

そこへさらなる貸付を行ってるらしい。

借金を返すために借金させらている。

借りる人はそれがどういうことなのかわからず、

言われるがままに借りる。

 

 

例えば、もともと1万円の収入がある人が、

ファイナンスを受けて5万円稼げるようになったけど、

月に4万5千円返さないといけない状況に陥り、

元々の生活より苦しいことを求められたり、

日々借金の取り立てに苦しむ的な。

 

ひどい。

 

よくないのは良いことをしていると思っている人たちが、

現地の人を苦しめてる構造。。。

まあ、最も悪いのはその状況をわかっていながら、

ファンドレイズし続ける、マイクロファイナンス会社。

 

 

やるべきことはたくさんあるが

・正しい情報を伝えてあげること

・それを理解できる教育とか啓蒙をすること

・投資家へのリターンよりも現地の人の生活を優先すること

・商売をちゃんと成り立たせてあげること

 

悪徳マイクロファイナンス業者は淘汰されると思うが、

その間にどれだけの人が犠牲になるのだろうか。

 

悲しいができることをやるしかない。

 

自分はしっかり儲けが出る商売をサポートすることをしっかりやっていこう。頑張ろう。

大樹への思い。

昨年の9月ごろ、大樹から

 

弘前に行って独立することを考えてる

 

と告げられた。

 

一瞬、理解ができなかった。

 

そうかー、大樹今いなくなったら大変だなあ。

そうかー。

そんな言葉しかかけられなかった。

 

そういうこともあるんだな。

経営とはこうも色々あるんだな。

孤独な仕事だ。

 

 

経営者としてあらゆるワーストケースを考えるようにしている。

いざ、それが起きてからでは対応が遅れるし、

精神的な健康状態が保てない。

 

大樹が退職する、自分から離れて行くこと想定したことがある。

自分からしたら最も良くないことが故に、

そうなった時のことは考えて頭で練習したことがある。

強がるなら想定内だ。

 

とはいっても、しばらくは気持ちが乗らなかったな。

思えば大樹とは6年以上会社を二人三脚で進めてきた。

嫁との付き合いよりよっぽど長い。

自分のことを誰よりも知ってるのは大樹だろう。

 

大樹の給与は初めの1年間5万円だった。

俺の給与が10万だったから大樹は5万という謎のロジックを

なんとかしますと二つ返事で飲んでくれた。

毎週末、実家から大量に食材を持って帰ってきてたな。

同世代の飲み会で給与の話になった時は辛い思いをしてきたろうな。

そんなことを思い返しながら、まだ俺は何にも恩返しできてないな。

それが悔しいし、悲しい。

 

 

辛いな。

大樹が辞めたら社員も半分は辞めて行くだろうな。

それも辛いな。

 

でも、応援しよう。

ここまで支えてもらったからには大樹の人生を応援しよう。

そうする責任がある。そうしたい。

俺1人では絶対ここまで来れなかった。

みんなに出会えたのも全ては大樹のおかげだ。

社外の人からFULLCOMMISSIONは大樹の会社だよねと言われることがある。

本当にその通りだと思うし、ある意味ではすごく嬉しい言葉だ。

 

辛いけど、どんな時でも前を向く。

そうだ俺の強みは前を向けることだ。

それだけで生きてきた。

前を向こう。何としても立て直そう。

そう言い聞かせながら毎日を過ごした。

 

 

それから何回か大樹と少しづつ話をする機会を作った。

2人ではなく、誰かを入れて3人で。

えみさんと、長谷川さんと、東田さんと。

 

実はここ数年俺と大樹はミーティング以外で

あらたまって会話することはほぼほぼなかった。

俺たちの関係はなんとも言えない関係で、

長年連れ添った夫婦とか、漫才コンビがプライベートで全然話さないとか

その類に似ているのかもしれない。

経営者失格だ。

勝手に阿吽の呼吸だと思っていた。

 

 

昨日、東田さんと大樹と3人で飯を食った。

大樹から今は辞める選択肢はないと言ってくれた。

 

ここ数ヶ月で何があったか詳しい大樹の心中は自分が書くことではない。

平たく言えば、俺の感謝を伝える能力が低すぎたということだろう。

猛省している。

 

 

嬉しい。

また大樹と一緒に走れるのが本当に嬉しい。

これまで一緒にやってきてくれたことにも

これからも頑張ると決めてくれたことにも感謝している。

大樹が隣にいてくれる安心感は本当に何にも代えがたい。

その決意に全速力で走るという行動で応えたい。

 

何を隠そう俺の尊敬する10人の中に、

高橋大樹の名前がある。

坂本龍馬、孫正義、孫子、ジェフベゾス、、そうそうたるメンバーの中に高橋大樹がいる。すごいな大樹。

 

 

本田宗一郎の参謀に藤沢武夫という人がいたらしい。

本田宗一郎は有名だが本当のキーマンは藤沢武夫だ。

ただの町工場だった本田技研を世界のHondaに変えたのは、

藤沢武夫が本田宗一郎の言っていることを翻訳しみんなに伝え、

時には厳しく時には優しく現場でみんなと一緒に走ったからと言われている。

 

社長1人では何もできない。

大樹と出会ってから会社は30倍になった。

もう30倍頑張ろう。

 

本田宗一郎を引退させたのも藤沢武夫らしい。

大樹と一緒にいつまでやるのかわからない。

ただ俺のことを一番よく知る大樹に

山さん、もう俺たちの時代じゃないよ。

と引導を渡される日を夢見てまた明日から全速力疾走したい。

成長する人の条件

成長する人の条件の一つに

自分の責任にできるかどうか

があると思う。

 

自分の社会人始めての部署は、

超放任主義で、

部長以外は全員プレイヤーかプレイングマネージャー。

本社の2週間の研修ではあれやこれや教わって出社したら、

その日から放置。

初日に、席だけ用意されて自分の仕事が何か、

誰と何をすべきなのか一切説明されなかった。

朝一事務のおばちゃんが名刺と携帯電話を渡してきて、

私の代わりに電話に積極的に出ろとだけ言われた。

10時には先輩たちは営業に出払って1人オフィスに取り残される。

 

なんだこの人たちは。

上司として終わっている。

俺のポテンシャルをわかっていない。

とか思っていた。

 

次の日の朝礼で昨日の成果を求められ、

ゲキ詰めされる。

 

 

その日に部長に相談した、

何も教えてもらえないのに、成果を求められるって理不尽すぎると。

「で?

仕事は自分でつくるんじゃないの?

できないなら帰れば?

お金をもらうんだから成果は求められるよね?」

と言われた。

 

「?????????」

 

教えてもらえることが当たり前の学生生活に慣れていた自分が

その環境に慣れるには時間少しかかった。

 

 

そうか、ここは全てが自己責任なのか。

自分で働きかけ自ら成果を出しその中から学ぶ環境が社会なんだな。

 

何も教えてくれないのではない、

何も学びにいっていない自分が悪いんだ。

何もすることがないのではなく、

自分にできる能力がないんだ。

やれることを探して全力でやろう。

 

 

全て自己責任だ。

 

できない上司がいてくれれば自分がたくさん経験できる。

ありがたい。最高だ。

嫌な上司はめちゃくちゃ仕事ができて面倒みが悪いだけとわかった。

一生懸命仕事をやってついていったら色々教えてもらえるようになった。

 

お前に教える価値なんてないと言われていたけど、

いつの間にか仕事をたくさんもらえるようになった。

 

 

全ては自己責任だ。

変えられるのは自分しかいない。

人のせいにしても世界はなんも変わらない。

 

原因は外にはない。

内にある。

全て自分の中にある。

 

 

と思うことが成長できる人の大きな特徴だと思う。

ファイターであれ

私の欠点は人をモチベートすることだと思っている。

何故ならば人のモチベーションを上げることに、

あまり興味を持っていない。

経営者として失格かもしれないが、

自分のモチベーションは自分で管理しないといけないと思っている。

 

学生時代のアメフト部は40−50人入部して、3人に2人はやめる。

4年間やりきった人間は

どんなにどうしようもない人間でも

卒業時には立派なファイターになっている。

 

週4で練習、週4で筋トレ、週2で走りこみ、ほぼ毎日のミーティング。

人生の中で最も忙しい4年間だっただろう。

 

まあ普通に学問を志した学生にも、

モラトリアムな期間とし捉えている学生にも、

マッチしないから辞めて行っても仕方ない。

 

途中でやめると言い出した人は基本的に止められなかった。

一時的にやる気にさせることができたとしても

次に気持ちが切れたタイミングで辞めて行く。

仕事もそういうものだと思っている。

辞めゆく人に合わせて練習とか発言に気を使うようになったら、

結果としてチームは強くならない。

 

原体験がアメフト部にあるので、うちは体育会系よりかもな。

なので、倒れゆく人に対する容赦ないパンチを浴びせること、

こいつは何を言ってもしゃーないと関わるのをやめる癖は

今後も変わらない。

 

みんなにやめて欲しいわけではない、

次の道を見つけたのであればそれは応援しよう。

 

ただし、

辛いことに耐えられないのであればそれは乗り切った方がいいし、

乗り切るために自分を奮い立たせるのは

自分でコントロールすべきものだし、

みんなそれを経験しているのだと言いたい。

 

ファイターであって欲しい。

ファイター以外はうちに来ないで欲しい。

 

残念ながら若い人ほど辛い経験を乗り切れない。

何故ならば経験した失敗とそれを乗り越えた経験が

その人を強くしてくれるので、言い換えれば経験値の差。

辛い経験と向き合わず逃げて行く人生と、

人に引っ張ってもらわないと乗り越えれない人生と、

自分で立ち直れる人生と

どれになりたいかそれぞれ決めればいい。

 

僕は夢と失敗を喰って成長して来た。

自称ファイターである。

自分と同じことを求める気はないが、

甘やかせるつもりもない。

 

前を向く

勝負の一年になる。

毎年同じことを言っているが、

今年はピンチにもなりうる可能性があるので

例年より緊張感がある。

 

 

自分の中で決めていることがある。

どんなことがあっても前を向くこと。

 

ビジョンを達成するためには何があっても前を向く。

誰かが会社をさろうが、

誰かに裏切られることがあろうが、

究極的には会社が倒産しようが、

どんなに辛いことがあっても前を向く。

 

決めていることなのでいちいちそこを悩まなくてすむ。

人生、決めて進むだけだと思う。

決めないと多くのことに迷う。

 

全然今辛いことがあるとかそういうことではないが笑

辛いことがあったら、

遠くを見て、

そうなった時の、未来の自分から今の状況を見てみる。

そうすると大抵の場合は何をそんな小さなことになやんでるんだ、早くやるべきことをやれとなる。

大きなことを成すために全ては経験なんだ。

 

 

さて、寝るか。

明日も前を向こう。

経験値を最大化する方法

マーケティングを経験したい、立ち上げを経験したい

という声を最近何人からか聞いた。

インターンで面接を受けに来た人から、社内の人から。

 

なになにを経験したいという言葉にはかなり、

自己的な意味合いを感じるが、

まあ俺もそんな生意気な時期があったなーとぐっとこらえる。

もう少しひどいと

〇〇を経験したいと同時に、

それ以外経験したくないというニュアンスを感じることがある。

 

何かを経験したいということはその経験の経験値が

低いということだと思う。それはいい。

しかし、それ以外のことはやりたくないとなると

私は会社に何一つ貢献はできないけど自分の経験値になるから働きたいというロジックになるので、

さすがにそれは大人になった私でも耐え難い。

というかもはや雇用する側としてはその人を雇用する意味がない。

 

貴方がどんな経験をしたいか。もちろん大事だ。

ただし、会社は利益を上げながらビジョンを実現するために

活動をしているのわけだから、

「そこに貴方が何を経験したいか」は

はっきり申し上げて二の次である。

 

経験してくれぜひ多いに経験してほしい。

ただし、それ以上に会社組織として貴方は何の成果を会社に残しているのか問うてほしい。

特にインターンや企画など直接現場に立たない人は会社の金を食っている。言い換えれば食わしてもらっているわけだ。

未来への投資として会社は貴方に金を払っている。

そのことを忘れるな。

 

 

必要とされる人間は成果を出せる人間だ。

人を雇う側の立場で考えてみるといい。

貴方が過去にどんな経験をしたか興味がない。

貴方が過去にどんな結果、成果、利益を出したかに興味がある。

 

成果の伴わない経験に興味なんてない。

貪欲にどんな成果を出したのかが貴方にとって最大の経験値になる。

 

インターンズの世界地図を見て思う。

インターンのみんなが2020年TentoTen20プロジェクトに向けて、

オフィスにみんなが好きな場所に好きなコンセプトのTetnoTenを

描けるように世界地図を作ってくれた。

黒板仕様だから描いたり消したりできる。

 

夢を書き、それを毎日見るということは夢を叶える一つの方法だと思う。

少なくとも自分はそうだ。みんなはそんなに単純じゃないのだろうか。

 

例えば、

起業したいという思い

起業へ一歩も近づけていない状況

は矛盾状態にあり長い間この状態が続くと

脳は起業したいを起業したいわけではなかったと書き換える。

 

ほとんどの人がそういった過去の夢や、

やりたかったことを諦めて生きて行く。

諦めたことすら気づかないように脳は書き換えられる。

 

 

夢ややりたいことを書き、言葉にし、どんなに小さくてもいいから、一歩歩き続きけるそれだけで夢は叶う。

私にとってのゲストハウスとは何か

明日の勉強会の宿題。脳みその同期。

ゲストハウスとは何かという問いの前に、自分は旅が大好きだ。
仕事以外の趣味はないと思っていたが思えば旅が大好きだ。
もちろんバックパッカーと呼ばれる人と比べればにわか好きかもしれないが、
いつも奥さんとは次の旅先の話をしている。
ちなみに来年はオーストラリア。チケットはもうとった。

なぜ好きかと聞かれれば過去を振り返って現地の人に会えたりと
それっぽいことを答えるのだがそれ以前に旅に出る前の高揚感は他には代え難い。
細かいことは差し置いてまだ見ぬなにかを見に行くというのが旅が好きな最大の理由だろう。

旅は自分の視野を広げて自分を大きくしてくれる気がする。
今年のアメリカは本当に良かった。人生初のインドは最高だった。大きくなって帰って気がした。
実際には何も変わっていないが気持ちが大きくなると一歩を踏み出しやすい。

異文化とは世界中に与えられたリソースで、
言い換えれば世界中に旅の仕事は作れるということ。

旅好きの自分が世界各国「旅をしながら働く」ができたらこの上なく楽しいのではないか。
そんな自分勝手な理由が経営者として恥ずかしながら、
僕にとってのゲストハウスかもしれない。

ブログを書きながら、オンラインでの仕事をしながら、「旅しながら働く」というやり方が世の中にはあるらしい。
そんなのは寂しくて俺にはできない。やっぱりみんなと何かをやる方が自分には合っている。
「旅しながら働く」をチームでやったら最高だろうなというのが
「2020年までに世界にTentoTenを20拠点作る」という目標の原点である。

「君は今年アマゾンの山奥で、君はニューヨークのビル街のど真ん中」と
年初の人事発表でするという妄想を年に数回している。

最近は、旅を通じて雇用を作りたいという志が加わった。
世界にはまだ働きたくても仕事がない人が沢山いる。

旅は世界中に作れる。ゲストハウスは世界中に作れる。
世界中に仕事を作ろう。旅しながら。

やや話は散らかったが私にとってのゲストハウスとはこんなところ。