仕事のできる人

先日、メンバーと話した話。

何度か話したことがあるが改めて。

 

仕事のできる人の定義は様々。

生産性が高い、質問力がある、120%の結果を残すetc

 

それぞれ場面によって違うのわけだけれど、

自分が一緒に働いていて仕事ができるなーと思う人は

時間を奪わない人、時間をくれる人だ。

 

仕事ができるなと思う人は

ぱっと見でわかる資料を作ってくれる

メールが少ないキャッチボールで終わる

こちらの仕事を奪ってくれる=時間ができる

適度に報告をくれる

 

できないと思う人は

30分かかっても何が言いたいのかわからない資料を送ってくる

メールも1往復で済む話を、3往復くらいかけてする

お願いされたことだけをしてくる

報告がない

 

 

「資料がわかりやすい」

基本的にポジションが上の人ほど管理するものが多いので時間がない。

1日100以上のメッセージを確認する中で、

ぱっと見でわからない資料に時間をかけていられない。

送りましたよと言われても送られて来たことすら忘れている笑

 

「メールのキャッチボールが多い」

メールでスケジュールいつでもいいですよと言われると、

こちらでスケジュールを洗い出す作業が発生し、相手からの返信を待つ。

やりとり1往復半。

 

この3つのスケジュールで空いてるところないですかと聞かれれば、その中から選べばいい。

やりとり1往復。

 

「仕事を奪ってくれる」

ミーティングに参加して、宿題のボールが飛び交うのだが、

それをほとんどの人が投げられたボールしか拾わない。

 

先日あった話。

社内で議論した内容を、翌日社外のミーティングでするということがあった。

相手方と相談する上でプロジェクトの背景とかこちらの考えとかを、

まとめたものを送らないとミーティングが価値の低いものになる。

そんな状況があったが誰もボールを拾ってくれず、自分でやった。

 

未来を想像すれば必要なことは必然見えるのだが、

そういったボールを自然に拾える人は一緒に働きたいと思う。

単純に楽だし。

 

 

「適度に報告してくれる」

脳みそはパソコンとかスマフォの作りに似ていると思っている。

アプリケーションが多く立ち上がっていると、

作業中のアプリのパフォーマンスも落ちる。

 

適度に報告がない人と働くと常にそれらのタスクが頭の片隅にある状態。

目の前のパフォーマンスが落ちる。

適度に報告してくれる人は毎回アプリを閉じれるイメージ。

何かあれば向こうからプッシュ通知がある。

こちらがどうなってるかなーと思う前に報告してくれる人は、

その人に頼んだことを全部忘れられる。快適だ。

 

という社長のわがままな願望を描いてみたい。