私にとってのゲストハウスとは何か

明日の勉強会の宿題。脳みその同期。

ゲストハウスとは何かという問いの前に、自分は旅が大好きだ。
仕事以外の趣味はないと思っていたが思えば旅が大好きだ。
もちろんバックパッカーと呼ばれる人と比べればにわか好きかもしれないが、
いつも奥さんとは次の旅先の話をしている。
ちなみに来年はオーストラリア。チケットはもうとった。

なぜ好きかと聞かれれば過去を振り返って現地の人に会えたりと
それっぽいことを答えるのだがそれ以前に旅に出る前の高揚感は他には代え難い。
細かいことは差し置いてまだ見ぬなにかを見に行くというのが旅が好きな最大の理由だろう。

旅は自分の視野を広げて自分を大きくしてくれる気がする。
今年のアメリカは本当に良かった。人生初のインドは最高だった。大きくなって帰って気がした。
実際には何も変わっていないが気持ちが大きくなると一歩を踏み出しやすい。

異文化とは世界中に与えられたリソースで、
言い換えれば世界中に旅の仕事は作れるということ。

旅好きの自分が世界各国「旅をしながら働く」ができたらこの上なく楽しいのではないか。
そんな自分勝手な理由が経営者として恥ずかしながら、
僕にとってのゲストハウスかもしれない。

ブログを書きながら、オンラインでの仕事をしながら、「旅しながら働く」というやり方が世の中にはあるらしい。
そんなのは寂しくて俺にはできない。やっぱりみんなと何かをやる方が自分には合っている。
「旅しながら働く」をチームでやったら最高だろうなというのが
「2020年までに世界にTentoTenを20拠点作る」という目標の原点である。

「君は今年アマゾンの山奥で、君はニューヨークのビル街のど真ん中」と
年初の人事発表でするという妄想を年に数回している。

最近は、旅を通じて雇用を作りたいという志が加わった。
世界にはまだ働きたくても仕事がない人が沢山いる。

旅は世界中に作れる。ゲストハウスは世界中に作れる。
世界中に仕事を作ろう。旅しながら。

やや話は散らかったが私にとってのゲストハウスとはこんなところ。