ワークライフバランスは30歳になってから

あくまで僕の会社で働く人に求めることで、
他の人の考えを否定するものではないです。

仕事とそれ以外のことをバランスよく時間を割くことには自分も賛成で、
自分自身ができているかと言われれば疑問だがそうしたいとは思っている。
今はかなり仕事中心だが奥さんのことは心から愛してるから、許してくれるだろう。

僕はこう思っている。
人は人生の後半戦で担うべき役割が多く、大きくなっていく。
多くの人が結婚をするし、子供を作る。そして親の支えが必要になる。
奥さんとの時間は大切だし、子育てにも時間がかかる。
子供がいい感じに育った頃には親が良い年になりお金的にも
身体的にもサポートが必要になるだろう。

役割を全うするためにはその時に十分な収入と物理的な時間が必要だ。
ということは、その十分な収入がもらえる仕事を限られた時間で行えるだけの能力が必要だろう。

平たく言えば、能力がないといけないので
若いうちは一生懸命働いて能力をあげよう。
休みの日は働けとは言わない。学べ。
本を読め、プログラムをかけ、英語を学べ、デザインを見にいけ、
ボランティアに行ってリーダーシップとは何かを感じてこい、
旅に出て自己回顧しろ。
能力をあげよう。

十分高い能力だと言えるのであれば遊ぼう。大いに遊ぼう。

20代はしっかり仕事に没頭して、やりきったという経験をして欲しい。
低い能力の人は人生の後半で誰も幸せにできない。